大阪市福島区耳鼻いんこう科・アレルギー科【田中耳鼻咽喉科】

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ごあいさつ
赤ちゃんからお年寄りまで、みんなが笑顔で暮らせる健康的な毎日のために。

「耳鼻咽喉科 ジビインコウカ」。あまり見慣れないとても難しい漢字ですね。
耳鼻はみみ・はなのことかなとわかりますが、咽?喉?ってなんのこと?と思われる方は多いと思います。

簡単に言えば、咽頭(いんとう)は食べ物の通りみち。喉頭(こうとう)は空気の通りみちです。どちらも“のど“ですが役割は多少違います。

料理を口に運び味わい、鼻で息を吸って匂いを嗅ぎ、耳で言葉や音楽を聴き取る。そして家族や友人と交わすなにげなくて楽しい会話。それを皆さんは普段から特に意識せずに毎日毎日、今この瞬間も行っています。

耳鼻咽喉科は普段意識しないような人間の五感のうち三感(嗅覚、味覚、聴覚)に密接にかかわった病気を主に扱います。

その中には命にかかわる重大な病気(癌など)もあれば、命には関わらないけれども、その病気があることによって日常生活のQOL(quality of life:生活していく上での心地よさ)が損なわれる病気も多くあります。
アレルギー性鼻炎やちくのう症で鼻が詰まれば呼吸もしづらく頭も重くなって考えもまとまりません。
のどが痛くてご飯が食べられずつらい思いをすることもあります。
聞こえが悪くなり耳鳴りがすればコミュニケーションに不具合が生じ、人と会話するのがおっくうに感じられることもあるでしょう。
声が出ずに言いたいことが伝わらず、もどかしく思うことがあるかもしれません。そういったごく普通に起こる不具合に答えを出すのが耳鼻咽喉科の役割だと思います。

そして楽しいことがあれば笑い、悲しいことがあれば自然と涙がこぼれます。笑顔を見れば笑っている人だけでなく笑顔を見せられた人も楽しくなって、ひきこまれるように笑うこともあるでしょう。この顔の表情を表現するためには顔面神経という神経が関わっていますが、これも耳鼻咽喉科の取り扱う大切な部位なのです。

赤ちゃんからお年寄りまで、人間らしく生きるために。
そのためのお手伝いをさせていただいています。

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院長プロフィール
田中 亜矢樹
略 歴

平成4年3月 大阪市立大学医学部医学科 卒業
平成4年4月 大阪市立大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科 臨床研修医
平成6年4月 金沢医科大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科 助手
平成7年4月 大阪市立大学大学院医学研究科 入学
平成11年3月 大阪市立大学大学院医学研究科 卒業
医学博士の学位を取得
平成11年4月 アクティ大阪耳鼻咽喉科医院 常勤医
平成16年12月 田中耳鼻咽喉科(大阪市福島区)開院

所属学会及び医師会など

日本耳鼻咽喉科学会
日本アレルギー学会
日本耳科学会
大阪市福島区医師会
関西電力病院登録医
  日本鼻科学会
日本気管食道科学会
耳鼻咽喉科臨床学会
大阪府耳鼻咽喉科医会
住友病院登録医
資格等

医学博士
(学位論文:「通年性アレルギー性鼻炎患者の末梢血単核球の抗原反応性に及ぼす免疫療法の影響に関する研究」)
日本耳鼻咽喉科学会認定
耳鼻咽喉科専門医

平成8年から平成9年にかけて、インドネシアのジャカルタに約4ヶ月間滞在していました。
NGOのボランティアでしたが、日本ヒアリングインターナショナルからの委託でインドネシア大学医学部耳鼻咽喉科の医師に主として耳科学の検査・手術について技術指導の目的で教育に従事していました。
ジャカルタでは乏しい医療機器しかなく厳しい環境の中真摯に医療に取り組む姿勢を目の当たりにし、むしろ教えられることが多かった気がします。
インドネシア人の友人と公私共に楽しい時間を共有できたのも今では良き思い出です。

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